株主総会のご利用事例
株主総会は、株式会社の意思決定機関として重要な位置づけです。株主総会は多くの株主が出席し、近年はオンラインとリアルのハイブリッド型で開催する株主総会も増えてきています。そのため、株主総会の開催にあたり、今まで自社内の会場で開催できていたがオンラインへの対応ができず会場選びに困っている企業も多いのではないでしょうか。
本記事では、ミーティングスペースAPを利用した株主総会がおすすめの理由を詳しく解説していきます。また、株主総会を開催した実際の事例やミーティングスペースAPを利用する手順も紹介するため、ぜひ最後までご覧ください。
- 【目次】
- 株主総会会場におすすめの貸し会議室はミーティングスペースAP
- ハイブリッド型バーチャル株主総会の活用事例を紹介
- ハイブリッド型バーチャル株主総会にはAP OnLineサービスがおすすめ
- 株主総会のために貸し会議室を借りるときに押さえておきたいポイント・メリット
- ミーティングスペースAPのご利用方法
- 株主総会の開催にはミーティングスペースAPをご活用ください
株主総会会場におすすめの貸し会議室はミーティングスペースAP
ミーティングスペースAPが株主総会の開催におすすめな理由は、以下の5つが挙げられます。
- 1.駅近でアクセスが良い立地
- 2.株主総会会場だけではなく、役員控室や事務局まで用意可能
- 3.明確な料金体制
- 4.株主総会に集中できる環境
- 5.オンラインでのイベントも快適にサポート
それぞれ詳しく解説していきます。
駅近でアクセスが良い立地
ミーティングスペースAPは、ターミナル駅に近くアクセスのしやすい立地にこだわっています。株主総会では、日本全国から来場される株主への利便性にも配慮が必要です。株主総会が開催される場所が最寄駅から徒歩圏内であれば、初めて来場される方にも辿り着きやすい会場といえます。
また、会場近くにホテルや駐車場があるかも調べる必要があります。ミーティングスペースAPは、どの施設も近隣に「ホテル」「駐車場」などがありビジネスシーンにマッチした周辺環境となっているため、遠方から来場される方にも配慮した会場で株主総会を開催できます。
株主総会会場だけではなく、役員控室や事務局まで用意可能
株主総会は、株主総会会場だけを準備すればいいのではありません。株主総会の進行にあたって、本会場以外にも以下の部屋が必要になります。
- ● 受付
- ● 役員控室
- ● 事務局
ミーティングスペースAPは、参加者の想定規模に合わせて、大小様々な部屋を一括で押さえられます。それぞれの部屋に必要機材が揃っているため、株主総会のライブ映像を投影して本会場の状況を確認しながら待機することも可能です。また、一括で部屋を押さえられることで役員控室から本会場までのスムーズな動線も確保できます。
明確な料金体制
ミーティングスペースAPは、ハイシーズン料金の設定などはございません。また、レイアウト変更についても追加料金をいただくことはございません。さらには、一部の施設を除いて、土日祝日の割増料金もございませんので、株主が来場しやすいと考えられる土日に株主総会を開催する場合にも便利です。
また、ミーティングスペースAPはパーティープランのご利用も可能なため、株主総会後の懇親会を開く際にもおすすめです。お弁当やサンドイッチなどの軽食から、ビュッフェや立食形式までご要望に合わせてさまざまな料理のプランをご用意いたします。ベジタリアンの方向けや質を重視した料理など、要望にも柔軟に対応いたしますのでお気軽にご相談ください。
株主総会に集中できる環境
ミーティングスペースAPは、株主総会開催にあたり以下の対応は専任コンサルタントにお任せいただけます。
- ● 事前準備
- ● 飲食の手配
- ● 開催中のトラブル対応
- ● 後片付け
事前準備から株主総会後の後片付けまでコンサルタントに任せられるため、主催者側は株主総会の内容や演出に集中できます。万が一トラブルが発生した場合にも、豊富な知識と経験を持つミーティングスペースAPのコンサルタントが、株主総会の成功に向けてサポートしています。
オンラインでのイベントも快適にサポート
ミーティングスペースAPには、さまざまな機材が取り揃えられており、資材を搬入する手間がかかりません。ミーティングスペースAPの備品には、以下のようなものがあります。
- ● プロジェクター
- ● 大型スクリーン
- ● 液晶ディスプレイ
- ● マイク
議事進行に必要な備品が揃っているため、新しく購入し用意する必要がありません。もし機材の利用方法がわからなくても常駐コンサルタントがサポートいたしますのでご安心ください。
また、オンライン回線を利用する際は、ミーティングスペースAPだけの施設専有回線をご用意しています。専有回線であることで、他のユーザーからの影響を受けにくく、安定した速さを実現しています。万が一のトラブルに備えて、バックアップ回線もご用意できるため、失敗できない株主総会も安心・安全に開催できます。
ハイブリッド型バーチャル株主総会の活用事例を紹介
近年の株主総会は、リアルとオンラインを組み合わせた、ハイブリッド型バーチャル株主総会が増加しています。ここでは、ミーティングスペースAPの活用方法として、ハイブリッド型株主総会を開催した事例2つを紹介します。
AP横浜の活用事例
A P横浜で開催された株主総会は、4つの会議室のご利用をご提案いたしました。受付のスペース後方にパーテーションを設け、株主と役員が遭遇せずに本会場に入室できるようにしたことで、動線に配慮したレイアウトで開催できました。本会場には、議長席に議案説明用のプロンプター、株主席の後方から配信用カメラを設置し、事務局・配信会場や役員控室では、議事進行状況を把握しやすいように会場LIVE映像を投影いたしました。
下記は4つの会議室のご利用パターンとそれぞれの部屋の面積やご利用可能人数です。
株主総会 本会場 | 事務局・配信会場 | 役員控室 | |
---|---|---|---|
場所 | 会議室D+E | 会議室C | 会議室B |
面積 | 192㎡ | 45㎡ | 70㎡ |
対応人数 | スクール:144名 シアター:180名 島型:90名 ロノ字:72名 |
スクール:24名 シアター:36名 島型:18名 ロノ字:24名 |
スクール:54名 シアター:54名 島型:36名 ロノ字:30名 |
オンライン配信には、施設専有回線を利用した安心・安全の高速インターネット回線をご用意しています。オンライン配信に使用する機材は事前に専任コンサルタントが調整いたします。さらに、配信オペレーターを手配することで、株主総会に集中できる環境をご提供いたします。
AP浜松町活用事例
AP浜松町で開催された株主総会は、6つの会議室のご利用をご提案いたしました。共用スペースを受付として利用したことで、株主と会社関係者の動線に配慮のあるレイアウトで進行。本会場のLIVE映像を、事務局や役員控室のスクリーンに映し出すことで、控え室にいながらも会場の雰囲気を把握しやすく、質疑応答の情報整理や共有を実現いたしました。LIVE配信を取り入れる場合トラブルの心配をされることも多いですが、万が一トラブルが発生した際にも、常駐するコンサルタントが迅速に対応いたしますのでご安心ください。
下記は6つの会議室のご利用パターンと、それぞれの部屋の面積やご利用可能人数などです。
事務局・配信会場 | 役員控室 | 第2事務局 | 株主総会 本会場 | |
---|---|---|---|---|
場所 | 会議室A | 会議室B1+B2+B3 | 会議室C | 会議室D+E+F |
面積 | 209m² | 88m² | 127㎡ | 426㎡ |
対応人数 | スクール:132名 シアター:162名 島型:81名 ロノ字:66名 |
スクール:60名 シアター:72名 島型:36名 ロノ字:36名 |
スクール:90名 シアター:100名 島型:54名 ロノ字:42名 |
スクール:270名 シアター:324名 島型:189名 ロノ字:96名 |
ハイブリッド型株主総会の開催が初めての場合でも、ノウハウを持つ専任のコンサルタントがサポートいたします。また、どの機材を使用すればいいのか迷った際には、お客様に合わせたカスタムオーダーにも対応しています。例えば、本会場の映像をスクリーンへ投影する機材の選定や、カメラマンや配信オペレーターの手配など、きめ細やかにご提案いたします。株主総会をお考えの方は、ぜひ一度お問い合わせくださいませ。
ハイブリッド型バーチャル株主総会にはAP OnLineサービスがおすすめ
ハイブリッド型バーチャル株主総会を検討している方は、AP OnLineサービスがおすすめです。AP OnLineサービスの特徴は、以下の4つが挙げられます。
- 1.高速インターネット
- 2.駅近で便利な環境
- 4.シンプルなプラン
- 5.コンサルタント常駐の安心感
AP OnLineは、施設専有回線が利用できます。また、有料オプションを追加することで、バックアップ回線としてNUROアクセス専用回線が利用可能です。異なる回線をバックアップとして用意できるため高速・安定通信を実現と安心感のあるハイブリット型株主総会を実現できます。
AP OnLineは、5つのシンプルなプランを用意しています。どのプランもセットアップが完了した状態からスタートでき、オンライン会議ツールも入室後すぐに始められます。初めてのハイブリッド型バーチャル株主総会の開催に迷う方もいるかもしれません。しかし、AP OnLineサービスは、1人ひとりのお客様に合わせたカスタムオーダーにも対応しています。そのため、どの機材を使えばいいか、配信オペレーターの手配など、お困りごとがあればお気軽にご相談ください。
ミーティングスペースAPは、コンサルタントが常駐しているため、追加で機材が必要な場合やトラブルが発生した際も安心です。AP OnLineサービスは、「失敗が許されない株主総会」を全力でサポートいたします。
ミーティングスペースAPは、駅近で便利な立地にこだわっています。オフラインでの参加で、初めて来場される株主の方もアクセスしやすく、近隣にはホテルや駐車場も多いため遠くから来られる方にも配慮できます。AP OnLineや、AP Onlineを活用したハイブリッド型バーチャル株主総会について、詳しく知りたい方は以下をご確認ください。
株主総会のために貸し会議室を借りるときに押さえておきたいポイント・メリット
貸し会議室を利用して株主総会を開催しようと思っている方は、どのように貸し会議室を選べばいいかわからず困っている方も多いのではないでしょうか。貸し会議室の選び方は、4つのポイントを押さえておきましょう。
- 1.駅から近くアクセスがよいため、足を運びやすい
- 2.専門的なサポートやアドバイスを受けられる
- 3.通信機材や音響機材をセットアップする手間が省ける
- 4.出席人数に合わせて会議室の規模が選べる
それぞれ詳しく解説していきます。
駅から近くアクセスがよいため、足を運びやすい
株主総会は、日本全国から株主の来場が予想されます。そのため、駅から徒歩圏内の貸し会議室が利用できれば、初めて来場される方にも足を運びやすくなります。
専門的なサポートやアドバイスを受けられる
初めてオンラインとリアルのハイブリッド型株主総会を開催される場合は、どのような機材が必要か、本会場のレイアウトなど迷うことも多いかもしれません。ミーティングスペースAPは、豊富な知識と経験を持つイベント コンサルタントへの相談も可能です。失敗できない株主総会を成功に導くため、事前打ち合わせから当日の思わぬトラブル対応までお任せください。
また、手軽なWEB会議の導入をしたい方から、テレビ番組のような本格的な配信まで1人ひとりの利用目的に合わせてサポートしています。カメラマンや配信オペレーターを手配できれば、主催者側は株主総会の内容に集中できます。
通信機材や音響機材などをセットアップする手間が省ける
ミーティングスペースAPの貸し会議室には、通信機材や音響機材が揃っているため、新し機材を購入する必要はありません。事前に必要な機材やレイアウトを打ち合わせしておけば、当日の利用時間にはセットアップが完了した状態から始められます。ハイブリッド株主総会を初めて開催する方や、IT機器の操作に詳しくない方でも操作方法のサポートがあるため、取り組みやすく配慮されています。万が一トラブルが発生した場合も、常駐するコンサルタントがサポートいたしますので安心です。
ミーティングスペースAPでは、株主総会中の飲み物や懇親会用のケータリングのご手配もいたします。来場される方の好みに合わせて、質重視や食べやすいように個包装された料理など、好みに合わせてご対応いたします。
もう1つ嬉しいポイントとして、ミーティングスペースAPでは株主総会後の原状回復の必要がないことがあります。株主総会の終了後はそのまま帰宅できるため、使用したテーブルやイスを片付ける手間と時間が省けます。
出席人数に合わせて会議室の規模が選べる
出席する人数に合わせて、貸し会議室の大きさを選べることもメリットのひとつです。株主総会の本会場だけではなく、役員控室や配信会場も一括して手配できます。会場のレイアウトは、専任のコンサルタントのアドバイスが受けられるため、株主と会社関係者が顔を合わせない動線の配慮も可能です。また、本会場の様子を控え室にLIVE配信でき、情報の共有や現状把握しやすい環境が整っています。
ミーティングスペースAPのご利用方法
さてここで、ミーティングスペースAPのご利用方法を詳しく紹介いたしましょう。
- 1.「会議室を探す」から希望の貸し会議室を問い合わせる
- 2.仮予約の受付
- 3.正式申し込み
- 4.詳細の打ち合わせ
- 5.当日施設を利用する
それぞれ詳しく解説していきます。
「会議室を探す」から希望の貸し会議室を問い合わせる
ミーティングスペースAPの貸し会議室は、公式サイトの「会議室を探す」から希望に合った貸し会議室が選べます。路線図や会議室一覧から探すほか、具体的に条件が決まっている場合は、以下の方法から探せます。
- ● レイアウト
- ● 人数
- ● 面積
仮予約の受付
空き状況を確認後に部屋を確保する場合は、1週間キャンセル料がかからない仮予約に進みます。1週間以内に連絡がない場合は、キャンセルとなることもあるためご注意ください。また、利用予定日が1ヵ月以内など短い場合や繁忙期の場合は、仮予約期間が短い場合があります。収容人数以内のテーブルやイスは利用料金に含まれていますが、収容人数以上のご利用を希望する場合や、何か必要な機材がある場合は別途お見積もりをご用意いたしますのでお気軽にお申しつけください。
正式申し込み
ミーティングスペースAP各施設の利用規約を確認後、問題がなければ正式申し込みに進みます。利用申込書に必要事項を記入し、Eメール・FAXにてご提出いただき、正式なお申し込みになります。
詳細の打ち合わせ
詳細の打ち合わせでは、主に以下のポイントについて打ち合わせを実施します。
- ● 音響・映像機器
- ● 利用したい備品
- ● 会場のレイアウト
- ● 飲食やケータリング
株主総会を開催するにあたって、心配事や気になる点があればイベント コンサルタントにお気軽にご相談ください。不安がなくなるよう、きめ細やかに対応いたします。
当日施設を利用する
株主総会当日は、打ち合わせ通りのレイアウトや設備の事前準備を整えてお待ちしております。当日は予約した時間の15分前から入室可能で、イベント コンサルタントが会場まで案内し、空調設備・音響・映像機器の説明をいたします。必要な備品がある場合や、機材の使い方がわからないなどのトラブルがあった場合には、すぐに対応いたしますのでお気軽にご相談ください。
株主総会の開催にはミーティングスペースAPをご活用ください
ミーティングスペースAPの貸し会議室は、通常の株主総会からハイブリッド型株主総会まで対応しています。オンラインに対応した機材が揃っているため、資材の搬入や新しい機器の購入は必要ありません。また、イベント コンサルタントによる専門的なサポートやアドバイスが受けられるため、初めて株主総会を開催する方にとっても安心です。
オンライン株主総会を問題なく開催するにあたり、高速・安定通信が求められています。ミーティングスペースAPは、施設専有回線やバックアップ回線を用意し、より安定した通信が可能です。オンライン株主総会を検討中の方は、ぜひミーティングスペースAPまでご相談ください。すべてのお客様のあらゆる要望にお応えするため、ミーティングスペースAPはお客様のそばでサポートいたします。